2008年3月17日月曜日

制作日記

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もう3月も半分過ぎちゃいました。
家におるときは4月はじめからのウインドウギャラリー用の作品制作です。
ひたすら発泡スチロールを切ります。
ちょっと大きい作品なので市販の道具では間に合いません。
発泡スチロールを切る道具も自作です。
作品制作も楽しいですが、
この道具を作るのが一番楽しいというのはどうなんでしょう。
大急ぎで作らんとあかんのですが、土曜日は京都に行きました。
ゴールデンなウイークにお寺でやる展覧会の打ち合わせ。
ついでに京都国立美術館に「ドイツ・ポスター1890-1933展」を見に行きました。
今はイラスト描いてますが、長いことやってたグラフィックデザイナーの血が沸々と・・
そんな展覧会でした。
やっぱり文字好きです。

今日、日曜日も個展の会場におりました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございます!

そして今から確定申告の書類作ります。
やっぱりぎりぎりです。

2008年3月11日火曜日

ご無沙汰しておりまする

ご無沙汰してります。
さぼっておりました。

急に展覧会の予定が入ったりいろいろと・・

で、個展が今週から始まっております。
大阪・茨木のギャラリーです。
ホームページ・トップページで告知しております。
くわしくは http://torinoco.com/
そんで昨日はギャラリーに1日おりました。
始終、お客さん来てくれてはってありがたいありがたい。
ご来場いただいた皆様ありがとうございます!

で、今日は友人にたのまれてた掛け軸にやっと着手。
「3月が娘の誕生日なので」と言われてました・・・
もう3月も半ば・・・
猛、もう少々お待ちください。

それから4月からの展示の作品用に頼んでた発泡スチロールが
容赦なく届いた。
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部屋がいきなり狭くなった。

しばらくはこいつと取っ組み合いの日々です。

2008年1月2日水曜日

二つ重ねてケンケンで

 
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あけましておめでとうございます 
旧年中はお世話になりました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。 

今年も大晦日から新年にかけて愛宕山にのぼって 
てっぺんにある愛宕神社にお参りしてまいりました。 

今年も途中で、なんで夜中にこんな山の中でこんなしんどいめしてるんやろうとちょっと思いました。 
来年もきっと同じことしてると思います。

そんなわけで今年もよろしくお願いいたします。


2007年12月21日金曜日

うろ

知人の日記でハイエナのことが書いてあって、
それでちょっとおもいだしたこと。

「狼狽」って言葉がありますね。
「うろたえる」とかあわてふためくって意味です。

「狼」はオオカミ。オオカミは前足が長くて後ろ足が短い。
で、「狽」はオオカミに似た架空の生き物で、逆に前足が短くて後ろ足が長い。
この二つの生き物は個別ではろくに歩くことができない。
移動するときは、必ず二匹セット。
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もし、この二匹を引き離してしまうとお互いどうしようもない。
引き離された二匹の生き物はうろたえる。
これが語源らしいです。もともと中国の言葉だそうです。
「お互いを支え合う」と意味ではなく「あわてふためく」という意味になったというのがなんとも皮肉ですが。

で、ハイエナ。
狼はオオカミって字ですが、
「前足が長くて後ろ足が短い生き物」ここでハイエナを思い出したわけでございます。
それだけです。

関西弁で「うろがくる」ってのもありますね。
これもあわてるとか頭が混乱するという意味でつかいます。
これのうろも狼でしょうか?
「狼がくる!」そらあわてるわ。
ちょっとうれしいけど。


2007年12月10日月曜日

増殖

 

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家の中で赤い輪ゴムが湧いてます。

気が付けば部屋のあちこちにあります。

輪ゴムが欲しい時に必ずそこに赤い輪ゴムがあります。

部屋の片隅に小さい輪ゴム工場と配送センターでもあるんでしょうか。

 

おそらくよく買う商品・食材についてきてるもんなんでしょうけど、

それが何か確認できておりません。

それではごきげんよう



2007年11月24日土曜日

土曜の夜

horse.jpg今夜の作業のお題は"馬"でございます。
わりとよく描いてるお題なので楽勝楽勝と思ってましたが難航中。
こんなことならお誘いいただいてた京都のお寺でのライブ行けばよかった。
 
話はかわりまして、
昨日、テレビ見てたらと若い女の子2人が「鵜って何ですか?」と揃って言うてた。
最近の子は鵜も知らないのか。

そういえば、ちょっと前に隣の席でお昼食べてた女性が
「コウノトリって実在するんですね、空想上の生き物やと思ってました。」
と言っていた。

普通に生活してたら鵜やコウノトリ知らいでも何の支障もないんでしょうけど。  
でも、鵜やコウノトリ知ってるだけでほんのちょっと人生面白くなると思うんですけどね。
ほんのちょっとですけど。

2007年11月20日火曜日

お名前はカタカナで

こないだ東京に行った時の夜のこと。
会場を後にしてホテルへ向かった。
地図通りに行ったら普通の住宅街に迷いこんでしもうて、
こんなとこにホテルなんかあんのんかいなと思いながら
地図を見ながらキョロキョロしてた。
そしたら背後からなんや声がする。
何を言うてるかは解らへんけどが明らかにワシにむかって言うてはる。
「うぁ、いややなぁ酔っぱらいヤン」
しばらく無視してたけどしつこくワケわからんことを言うてはるので振り返って見たら、そこにはスーツ姿のシラフの若いおにいちゃん。
ワシが「なんか用どすか?」と言うと
「なんだ、日本人かぁ」とそのお兄ちゃん。
どこかよその国の人が迷てる思って、よその国の言葉で話しかけてくれてた様子。
かんにん、ワシ、日本語しかわからへんねん。
やっぱり英語とか勉強しとかなあかんなぁと思いました。

ちなみにホテルは暗い住宅街の一角にありました。
眼帯したおばちゃんとか義手のおっちゃんとか出てきそうな雰囲気の
ええ感じのホテルでした。